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2018年11月

2018年11月28日 (水)

紅葉の代わりに見たもの?

今年の紅葉はどこへも行かず、
 黄色・赤色の葉っぱも見ていませんでした。

しかし・・・・退院後、中距離の車を運転を始めて・・・

私の三台前を走っているトラックのイラスト??
 どこかで見たような?・・・・絵柄??

前を走っている車が一台、一台と進路変更をしていくと・・・・
 
 ????ギャハッハハ・・・・「よしみちゃんだぁ~」

「天童よしみちゃんトラック」だぁ~~。

始めに前方に映っていたあのイラストは(顔デカ)(頭デカ)のよしみちゃん。

しばらく後をついていたが、途中から私の方が左折。

この道をズーと進んでいくと・・・・高速入り口に入らず・・・・
 きっと・長野地方から。19号を走って名古屋公演なのかしら??

知らず知らずのうちに「珍島物語」を、オンチな私が口ずさんでいた。

久しぶりな運転で緊張していたが、この遭遇はルンルンになった。

何も変化のない日々に・・・ちょっとラッキー。すごくラッキィー。


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2018年11月24日 (土)

一日6グラムの減塩食

「○○様。 減塩食 1600カロリー」
    の張り紙と共に出される病院食。

うへぇ~~。まずい~。
  食べれるもんがないよぅ~。

しかし、お腹が空けば、いつもは食べないものまで食べれるようになる。
 「口は一週間で慣れる」・・・・と、暗示を掛けて・・・
  一週間経つ頃は、食事時間が待ち遠しくなるほど慣れてきた。

食べれるようになったもの。果物。クロワッサン。お麩。
 ミカンの缶詰。。。。ん~・目をつむってパクッ。身震い。
 クロワッサン。。。。ミルクとパンを交互にパク・ゴクン。
 お麩。。。。。。。。。一口入れて外の景色を見てごまかす。

「減塩の栄養講習」を2回受講しました。
 そこで、今まで知っている減塩食にはまだまだ程遠かった。

「減塩のため味噌は濃くしないでお出汁を強くしています」と、
 すまして言えば・・・・
  「その。ほんだし顆粒には味噌より塩分が強いのです」
   ・・・・ひぇ~! そうなの??

「理研のノンオイルドレッシングを使っています」
 「いいえ。脂肪は少ないですがマヨネーズより塩分が強いです」
  ・・・・知らなかった~。

生野菜に塩を掛けてドレッシング。以前に料理人の息子に叱られた。
 ドレッシングを手作りしている息子から見ると(不味いドレッシング)
  と、映るらしい?

それが・・・・・家に帰り着いて初めて作る夕食。
 (ボジョレヌーボーをまだ飲んでいなかった相方さんに合わせて
  ワインとピザとスパゲティーの献立に決まり、買い出し)

ピザは既製品。
 スパゲティーは牡蠣とほうれん草のクリームスパでいい?

牡蠣とほうれん草をバターで炒めてクリーム・・・・どれどれ??
 ギャ~~。おえっ。しょっ・塩っぱい。
  ???いつものように作っているのに?間違えた?
   ミルクを足し、また足して。いつもの3倍増。

身体が塩分を拒否していたのです。
 薬の中の一つに。
  『塩分と水分の調整が難しい薬があります』
   (利尿剤の中に水分を残し塩分を出す)と言われてた・・・。

減塩食に気を付けていたのに・・・2日目の夕食後には・・・・
 「水・水・のどが渇く~。カラカラ~」
  どうなっちゃったの? 口の中は猫の舌のようにザラザラ

   『本物・脱水症状』。
    水・水・水を・くれぇ~~。喘ぐ~~あえぐ。

一日1000mlの水分と決まっているのに身体が要求する。
 ビタミンより大切な水分と塩分・・・・改めて感じました。

この頃は、サンドイッチのマヨネーズさえ、塩っ気を感じるようになった。
 いつもはハム・チーズを挟んで・・・・恐ろしいことをしていたもんだ。
  (ハムやチーズは塩分過剰)

相方さんには申し訳ないが・・・「薄味に慣れてもらおう」

昨夜は、お刺身。マグロ・鯛にアボカド挟み。
 私は、付ける醤油はスプレー式で。少量作戦なり。

明日は寒くなるから「おでん」のリクエスト。
 それが、おでんの練り物には塩分が強いのだ。
  「塩抜き」のため、一度茹でる。
   しかし、塩抜きした練り物おでんは…まずい。
    (おでんは練り物ネタで味が決まる)ってわかった。

「一日6グラムの塩分」・・・・慣れるしかない。

お正月のおせち料理は、「すべて塩」で出来ている。
 ムー??? 何を作ればいいんだ??

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2018年11月22日 (木)

いつの間にか秋から冬へ

”おはよう~寒いねぇ~”

この1か月前から私は別天地に居まして、
 季節の移り変わりを知りませんでした。

我が家に帰り着く前には「炬燵良し」・「ストーブ良し」の準備よ~し。

それが、それ程の寒さじゃなかったのに、帰り着いたとたん。
 気温が急降下。「しみる~何とかならないの?」
  
今朝の最低気温『2度』だって・・・・

この時期の季節の移り変わりは、たったの20日余りなのに、
 (秋がない・・・秋がない)
  美しき紅葉を見ることなく・・・・

奥飛騨の「新穂高温泉」紅葉をパチリと温泉の旅。
 昔ながらの高山の街の散策。。。。
  丁度退院の日だった
 
「ねぇ~、この時間、高山の大銀杏を見てたね」・・・
 「また、来年の楽しみが出来たよ」・・・の慰め言葉。

「あなたの誕生日のランチ予約したよ」
 「明治村への撮影会行こうよ」
  「来月の忘年会待ってるよ」

と。まぁ~。すぐにお誘いの電話があり、有り難かった。

今年も残すこと1か月チョット。
 秋は無かったが、年も新たになり、年号も変わる。
  それに・・・・私は『年女』飛躍の年としましょう。

只今一服状態。エネルギーを蓄えて、後は走るのみ。

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2018年11月19日 (月)

♪ただいま~~♪

 🎶ただいま~~~帰ってきました~🎶

10月の初めころより、心拍数が100~140と、激しかった。
 心房細動の再発だと。 ありゃりゃ~。
  12月にはまたアブレーション手術の予定が立てられた。
   それから2週間。 なんだか変だぞ~?
 
楽天家のsakurabaabaも・・・・診察日ではないけれど電話を入れた。

病院に着くなり、車いすの人となり。
 血液検査。心電図。エコー。クルクル検査に廻されちゃった。

3時間後。検査の結果をもっての診察。
 看護師さん「どうやって来られたの?」・・・「車を運転して」
  「ご家族様は?」・・・・「主人は仕事です」
   「ほかの方は見えないのですか?」・・・「はいっ」
    (なんだかみすぼらしい独居老人?に見えたのかしら)

ドクターは離れたところに居る看護師さんに。
 「心房細動と、心不全を発症。入院準備をして」と指図。
  (なんにもそんな大声で言わなくても・・・)

またまた、大きな特別個室に放り込まれた・・・
 「只今大部屋が満室です。個室の差額は5600円掛かりますが」
  (チョットは、財布にも相談してからにしてくれないかなぁ~)

仕方がない。
 覚悟をしてベットに横わたる前に3・4人の看護師さん。
  右手に点滴。左手に酸素濃度系。顔には酸素マスク。

「ちょっと待って。何も知らに主人に電話をさせてください」
 ・・・これこれしかじか。仕事が終わったらきてね~・・・・

「担当先生は手術中なので夕方には病室に来られます」

「おっ。思ってたより元気そうだね。
  ピーポー車に乗って来なくちゃだめだよ~」

担当先生の顔を見てホッ。 今回は、
 吞気sakurabaabaも。”病院へ行かなくっちゃ~と”予感した。

入院中にアブレーシヨン手術を前倒しで行い、
 検査でまた新たな手術箇所も見つかった。
  20日間の入院は、結果オーライだった。

退院の日・・・この日は、本来ならば・・・・
 新穂高の温泉、今日の今頃は高山の紅葉。だった筈。

誕生日前に帰れてよかった~。
 happy birthdayだ~。  



 
 
  

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