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2018年10月23日 (火)

メモに書いた「おこげ」の文字

先日、お風呂から上がって・・・・
 電話機の横のメモ帳に「おこげ○」の文字。

んっ? なんだ? 相方さんは何を書いたんだろう??

「ねぇ~。おこげってなぁ~に?」・・・「おこげ?何のこと?」
 その時は、それで終わったが・・・・
  たまに相方さんは料理番組を見て気になることをメモってるが?

そのあくる日、「そうそう、私昨日のビデオを見よ~と」
 相方さんは一人でそのテレビを見終えているので、
  横から「これがこれで、あれがあれで」と、喋りを入れてくる。
   「ちょっとぉ。今見てるんだから静かにしてヨ」

TVを見て、「あぁぁぁ~・解った。解ったよ」・「なにが??」

それは、
 (おこげとは・・・栗きんとんを作るときに栗の甘煮が鍋にへばりついた
            ちょっとおこげの残り生地のことなんです)

ムッ。 ムカッ。 むかつく~~。
 「(おこげなんて文字を書いた覚えがない)と言ったのはあんただよ」
   立派な・立派な・認・知・症・

言っただの、言わないだの、覚えとらんだの。ひと悶着の後。
 「そんなことより、あのおこげ買いに来たいね~」だと。
  あの、騒動があったことなど覚えていない。

相方さん。お詫びのつもりか?
 スーパーの駅弁祭りで駅弁を買ってきてくれました。
  人間。お腹が膨れると怒りも消えてしまいます。

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