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2017年9月11日 (月)

鮎の釜めしリサーチ

リサーチ【research】は、裏付けを取るための調査か、
 裏付けられたものを検証する意味。


偉そうに「リサーチ」と書いて・・・んっ?
 sakurabaaba流で解釈すれば、ただの「説明する」と、
  とらえています。ので、悪しからず。。。。

ワンシーズンに「鮎の釜めし」を食べに、
 9月と10月に関市の山奥に出かけます。

こちらには、澄んだきれいな川があり、鮎かけ(鮎釣り)の太公望が
 川を埋め尽くしています。
  (あんなに太公望が一杯で、鮎が恐れをなして岩の陰に?)

透明度が抜群の大きい河川です。
 インスタ映えで有名になりました。
  (川が余りにも透明で、船が宙に浮いているようになる写真)
   それを目当てに、大勢の写真家。いいえ。スマホでインスタ家さん。

その写真を撮るには、
 ある程度、限定された場所。時間。条件が必要らしい。
  それに、モデル(船と人物)も必要。

なるほど、モネの池も・
ただ水面だけを見ても感動しない。
 (水草・彩の鯉・太陽光)がなくっちゃ~。
  自然の写真を撮るのは難し~いワイ。

ところで、「鮎釜めし」は、現実味があるわぁ~。
 天然アユを食べたくて、「ヤナの落ち鮎」を食べに行くことは有るけれど、
  このお店の釜炊きは、ハマってしまいました。

釜めしの鮎は。腹開きの骨抜き。を。焦げ目が付く程焼いてあります。
 それを、一人前づつの釜で炊き上げていきます。
  待っている間にも、鮎の香りが・・・・う~~ん、たまらん。

「鮎の唐揚げ」・・・も、付いています。
 腹開きにして、骨のみ・お頭付き・一匹が開き状態で、
  カラリと、味付きで揚げてあります。
   (いつも、唐揚げは晩酌用に別にテイクアウトします)

釜めしが炊き上がるまで、煮物小鉢と、一口蕎麦をいただきます。

炊けた。炊けた。。。
 1杯目は、そのまま。
  2杯目は、刻み海苔・ネギ・わさび・に、お出汁を掛けます。
   生臭く無い??。ちっとも?・・・美味しゅうございます。

帰りはいつもの「道の駅」・・・ここの、「白とうもろこし」
 あ~。あのおじさんのお店が店頭に来ていた。
  このおじさんの、白トウモロコシは、生で食べれます。
   茹でた物も・・・おじさん曰く。「茹でる塩が違うんじゃ~」
    生1本と、茹で1本。

産地の珍しいもの・・・ポポー。ヘビ瓜。つくねカボチャ。


Photo









あらら?
入院騒ぎで・・・ブログをアップするのを忘れてた~~
 今月も鮎釜めしを食べに行けるかなぁ~。

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