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2016年6月 5日 (日)

「田の神様ともしび祭り」

日本棚田百選の一つに選ばれている「坂折棚田」年に一度の
 【田の神様ともしび祭り】に行ってきました。

前日に、相方に(こんな所へ写真を撮りに行ってくるね)と、
 一応連絡事項的に話をし、カメラの本を出して復習。

カメラの充電。敷物。懐中電灯。地図を確かめて・・・
 当日になって「俺も行くわ~」・・・(一人で行きたいんですけど・・・)

お陰で、要らぬ仕事が増えました。
 「お弁当も持って」・・・遠足気取りです。
  「孫ちゃんの野球練習姿も見たい」・・・ジジばか。
   「娘には採れたてレタスを持って」・・・親ばか。

棚田の現地へ。なんせ、山のてっぺんの棚田です。
 遠くの駐車場からシャトルバスで行きます。
  夕暮れ時?(まだ5時半)
   朴葉餅。五平餅。朴葉寿司。この地方の屋台が並びます。

さぁ~。カメラの場所取り・・・
 ぎゃ~。なに?このカメラマンさん。
  三脚が林の様に連立。とても割り込む余地はありません。
   チョット外れに陣取り、敷物を持って来て良かった~。

見回せば、和服姿の女性(現地で提灯行列用レンタル)
 そして、振り返ると外人さんの多い事にビックリです。

田の神様へのご祈祷から、和太鼓、お囃子演奏。
 いよいよ、あたりが暗くなるころ、田の守りさんが見廻り。
  厳かに提灯行列が田のあぜ道をゆっくりと行進して行きます。

夕暮れが深くなるにつれ、幻想的な雰囲気となりました。
 しかし・・・しかし・・・いよいよの時にカメラが・・・

あわぁゎwww。
 あんだけ、本を読んでセットしたのに~~。
  パチリをすれば、真っ黒ろクロスケ。

提灯行列は、だんだん進んで行っちゃうし。
 雨がポツポツ。(降雨は夜中だと言っていたのに)

んっ。もうぅぅ~~。
 相方は、後ろの方で大きな声で立ち話をしてる~。
  もう、カメラは云うこと聞かないし、
   何より「雨男」を連れて来たことに腹が立つ。
    「もう、帰ろ~」

パソコンで修正。
Sdsc_2343Simg_2758










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コメント

こんにちは(^-^*)/
いいなあ、とっても素敵です
何という偶然でしょう、昨日テレビで和歌山の棚田風景を見てうっとりしたばかりです。
日本の原風景ですね、一度は見てみたいです。
テレビでも夜のライトアップ?幻想的な風景を多くのカメラマンが捉えてました。
写真撮るときは一人の方が集中出来ますがご主人助手担当で?楽しい時間だったでしょうね
素晴らしい!\(*^▽^*)/

こんにちは。
厳かな素晴らしい棚田での祭りなんですね。
日本には、大切にしている伝統の祭りがあちこちにあるんでしょうね。

カメラ抱えて突撃のsakuraさん、カッコええよ~。
ご主人様はアシスタントをしてくれないの?
幻想的な、いい写真ですよ。

~~マイペースさん~~
テレビで日本の棚田を見られていたのですか?
「山の神様」・「田の神様」・神様と仰いでいる村の方の風習。
田舎に嫁いだ娘のお陰で感じられるようになりました。
しかし・・・・出かける前には、しっかり本を読んで勉強してたのに。
いざ、暗闇になって来ると。な~んにも判らなくなってた~。
隣にいたシニアカメラマンさん。「どこかのクラブに入っているの?」
いいえ。なーんにも云えません。初心者の初心者です。
丁寧にカメラを覗いて下さり、「これに合わせてあればいいよ」
と云われましたが、暗み迫れば自分の事で私の事など・・・
なんせ「雨男」が、ついてきたのが間違いでした~~。

~~けいさん~~
今日の中日新聞1面に。この棚田の写真が載っていました。
私とはカメラ位置がちょっと離れた場所でしたが、こんな感じで盛大な祭りでした。
今度は、10月に秋の収穫祭があるそうです。
私の家から、1時間30分で行ける所ですので今度は「雨男」を連れて行きません。
自分は、勉強不足を思い知らされました~。

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