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2016年4月20日 (水)

あの一袋の麺から

相方との買い物で・・・ちょっと変わった食料品店に行きました。

そのお店には変わったものが売られているんです。
 今日の掘り出し物は・・・・沖縄そばの麺です。

相方が、これで焼きそばを作って~。と来たもんだ。
 これで? 「これは沖縄そばの麺
だよ」
  「焼そばでも良いと書いてある」・・・
   と。またいつものダッダッ子ちゃんに変身。

一袋5人前。。。。どうすんの?こんなに食べられへん。

ムラムラと・・・「本物の沖縄そばを作ろう~」

味はなんとなく解るのだが?
 Cookputtさんのお世話になりました~。

先ずは・・・・沖縄そばの中のソーキそばを作ろう。
 ソーキは3枚肉だが・・・骨付きのスペアリブで。ガブリと。

肉を洗い。焼酎でじっくりと茹でること45分。
 味付け様に煮込むこと30分。

たったスペアリブ6切れだけを・・・
 あっぁ~。
  こんな事だったら何時ものチャーシュー作りと変わらないじゃん。

それでも、このソーキの茹で汁が必要なんです。
 これが無ければ、ソーキそばの出汁作りが出来ません。
  
普通のラーメンはただの中華の味付けなんだけど。。。
 ソーキそばはカツオ出汁。(こってりの中にスッキリ)

ウエイパァー。香味ペースト。を入れて。ちっと味見。
 んっ? ちょっと違う? そうか、生姜だっ?。
  んっ? 牡蠣ソースと醤油で味つけ?・・・
   んっ? こんなもんか? イヤッ、チト違う?。

頭の中の記憶は消えるけれど、「舌は忘れない。覚えている

そうです。「お味」は怖いくらいはっきりと思い出すもんです。

味付けの時に・・・相方に問いてみた。「沖縄本土で食べた味? 
            石垣島で食べた味? 竹島で食べた味?」
 と、聞けば、ちゃんと覚えていました。(それぞれ違うんです~)

沖縄そばでも、色々な味付けや作り方や具が違います。

苦心の末。何とか出来上がりました。

「そうそう。この味。この味」・・・この味は、沖縄空港からすぐの
 民芸館の味だったよね。
  あの暑い日に。暑いお店で、
   熱いソーキそばを、ダラダラ汗を流しながら食べたっけ?
    いくら海が好きとは言え、60ン歳過ぎのジジとババ。
     沖縄まで甲羅干しに行ったっけ?

その後、石垣島。竹島。と、青い海の沖縄に魅了された。

随分苦労したソーキそば作りだったが、思い出も甦りました。

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コメント

すご~い!
あっ、おはようございます。

確かに舌で覚えた味を頼りに作るってこともありますが、さすがにソーキそばまでは無理でしょう。
かなりの舌をお持ちなのと、やはり料理の腕でsakuraさんはできるのね。
天才よ・・・

しかし、こんな時間をかけて手の込んだこと、私は(ヾノ・∀・`)ムリムリ。

~~けいさん~~
おはようございます。
いつもは、チャチャとめし。
こんな麺を手に入れちゃったので・・・
しかし、ソーキそばを食べたのは数年前のこと。思い出し。
思い出しの料理で、レシピも有りません。
たった6個の骨付きスペアリブに時間をかけてしまった。
「苦心の作」でしたので、ブログアップをしちゃいました。
(売り場で周りを見回してもおつゆは見当たりませんでした)
それが、そのお店に「三河湾の茹でシラス」を買いました。
「シラス丼ぶり」・・・簡単・簡単・・・美味しかったですけれど
ブログに乗せるほどのお料理ではありませんので省略。省略。うふっふ。
(でも、掛け汁は納得のお味でしたが)

こんにちは(^-^*)/
ホント、sakurabaabaさんは天才だわ!
私はこんなに手間かけて作ったことが無いわアハハ自慢にならないわね(≧∇≦)
沖縄の味をしっかり覚えていて再現できたんですね、さすがこれはプロの技ですよ!
私が沖縄に行ってないのは料理が食べられないからなんですよ~実は(〇o〇;)
美しい海に憧れて一度は行きたいのだけどいつも一緒に旅する友人も同じく沖縄料理がダメなんです。
最後の手段は素泊まりでコンビニ弁当と言う方法もありかななんて思ってます。
sakurabaabaさんの愛情たっぷりの沖縄料理なら絶対食べられると思うわ
まるで料理家みたいだわ、凄すぎだよ~ブロ友として鼻が高いわ\(^▽^@)ノ

~~マイペースさん~~
いえいえ。。。そんなにおだてて貰っても、マイペースさんの
お口には届きませんのよ。
ただ、都会には沖縄料理店があって、いつでも食べに行けれますでしょ?
こんな田舎には、自分で作るしかないのです。
こーでもない、あーでもない。と、時間を掛けなくてはなりません。
(まぁ~何とか作れただけなんですよ~)
そうそう、娘は言っていました。沖縄は海は良いけれど「食べる物がなんにも無い」って。好きずきがありますね。
そうです。あんなきれいな海でも海岸はサンゴ礁で一杯。痛くて素足では歩けやしない。
映画のワンシーンとは程遠いですよ。
だから。ホテルのプールで甲羅干し。こんなもんですよ。

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