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2015年11月12日 (木)

三人一組夫婦の旅①

ここ2週間・晴天なり・青空なり・お日様ピカピカなり・紅葉なり・
 なのに? 何故なの? この出発日から曇天の雨模様なり。
  予報も・・・4日間だけ・・・合わせた様に・・・曇天と傘マーク・・・

一体、誰のせい?・誰のおこないが悪いの? 顔を見合わせるばかり。
 ここに、「雨男」が一人おりますが・・・・

飛行機1時間チョイ。
 レンタカー乗車より1時間で、阿蘇の山を見渡すお洒落なカフエ着。
  ネットで調べてあった「風香」へ・・・風の香りと読むにふさわしい。
   阿蘇の周りの山々から見まわす絶景の一軒家です。
    
たどり着いた玄関前・・「す・て・き」・・お店の中の調度品も・す・て・き・
 HPには、外の景色が見えるテラス席が一番と書いてありました。
  そのテラス席で食べるにふさわしいランチメニューは。
   {タコス}、大分産の鶏肉・野菜たっぷりのクルクル巻き。
   {だご汁}、郷土料理の一つ(ホウトウ鍋?似)麦味噌仕立て。
    全て店主手作りの食器に乗せられて出てきました。
         
「当たり~・大当たり~」と、妹が喜んでくれました。
 向こうの山の大草原にはお馬さんが放牧されユッタリ・マッタリ。
  このテラス席から見る夕日の景色は絶景だとか。
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日本でも有名な温泉地巡りの宿「地獄温泉・清風荘」
 数キロ先からも、硫黄の匂いがプンプンして来ます。
  湯治客さんと一緒に、ここのお風呂をたたえ合ちゃいました。
   混浴解除は。夜8時半から女性専用となります。
    裸電球の下で、乳白色のお湯が湯舟の足元から
     「プクプク」と音が聞こえてきます。

「あぁ~~極楽・極楽」、ついつい、こんな言葉が出てきます。
 (ここ数年は少量になりましたが、泥パックが出来ていたとか)

そうそう、食事処は200年以上前の大きな古民家にて。
 大きな屋敷では、梁と土間、くすぶった壁。
  それを取り巻く仕切りの・炭焼きいろりテーブル。
   真ん中に川が通り、お料理が、どんぶらと流れてきます。
    「ジビエ料理といのしし鍋」。焼き物肉は、鴨、鹿、やさい。
     炭火の真ん中は猪鍋用に区切り、周りは焼き肉用鉄板。

翌朝のお料理も全て炭火での網焼き(鮭。目玉焼き。海苔。他)
 接客は20歳のイケメンさんが、おひつからの新米と、
  正式煎茶のたてまえ。で頂く朝食は一味違います。
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