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2015年11月16日 (月)

三人一組夫婦の旅④

3日目::昨日から三回のお風呂に浸かりまだまだゆっくりしたい思いを
      断ち切って・・・相方希望の「地獄温泉巡り」に向かいます。

高速道路からも、大分県別府市(またの名を・おんせん県)
 日本一の温泉が吹き上げる湯けむりが立ち上がっております。
  「私・50年ぶりかしら?」・「僕は・・・計算が出来ません」
   「えっぇ~?こんなんだった?」・「もっと大きかったような?」

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海地獄・血の池地獄・巡りも良いけれど・・・
 やはり《地獄蒸し料理》に走ります。地獄より、天国が良い。

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「地獄蒸し工房鉄輪」==温泉の蒸気で蒸し上げる郷土料理です。
 好みの材料を自販機で買い求め、蒸し窯の中に自分で入れます。
  蒸し卵は7分。野菜は20分。わっぱ飯は30分と。
   それぞれ時間差で取り出していきます。

相方に「やって~・火傷したら大変」・・・男気を出して頑張っています。
 「おっおぉ~。おいち~い。まいう~。うまか~」
    ゆで卵も、温泉蒸しだとお味が全然違います。ハフゥ・ハフゥ・
   こんな美味しい食べ物を前に・アルコール0ビールをグイグイ。

最後のお宿は。「黒川温泉いこい旅館」・一度は黒川温泉。
 川沿いの、昔ながらの旅館が立ち並ぶ温泉郷です。

妹と、浴衣を着て、カンコロ下駄をはいて、巾着袋をぷらぷら、
 下駄でなく、草履でした(二つの巾着袋と足袋を家から持参)
  《いつかは黒川温泉》を、語り合っていた事が現実に・・・
   「ビデオは可愛く撮って~」・「それなりに~」
    めったに浴衣姿で温泉街は歩けません。貴重な体験です。

お宿の入り口の囲炉裏には火が入っています。隣には足湯。

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さぁ~。風呂手形を持って湯巡りに行こうと思いましたが、
 ここのお宿には風呂が14個所もあります。幾つの湯舟に入れるか?
  いこい旅館の名物温泉に”立ち湯”が有ります(女性専用)
   TV・週刊誌の中でも取り上げられます。
    「お子さんは入れません」と書かれ。私は入れます??
 竹の棒が二本。吊るしてあります。それに掴まり立ちをするのです。
  可愛いお子ちゃま?140㎝の身長。
   湯の水深130㎝・・・プクプク・ブゥ。竹棒にしがみ付きます。

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郷土料理を堪能。妹の念願(馬刺し)・(土瓶蒸し)・(イワナの塩焼き)

部屋でゆっくり、いいちこを飲んでいれば、「お夜食代わりです」と、
 おぜんざいが運ばれてきました。 ウヘェ~もう食べれませ~ん。

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