フォト
無料ブログはココログ

« 朴葉寿司とゴボウ茶。 | トップページ | 撮ったどぉ~ツバメさん一家 »

2015年6月 8日 (月)

オカリナと蛍の夕べ

隣町の可児市。「オカリナ奏者・宗次郎とホタルの夕べ」

妹一家がホタルを見たくて、チビちゃん達と共にやって来ました。

いっぱいの朴葉寿司と、あげ寿司をほおばって…・
 サァ~。都会っ子のチビちゃん達はホタルに興味津々。

広い河原の広い芝生の上に、腰を下ろして、夕闇を待ちます。
 オカリナ奏者の宗次郎さん登場。
  ご自分のオカリナは。。。良い音が出るこの土地の
   「美濃焼の土質が一番良い音色が出るんですよ」
    と、先ずはこの地域の焼き粘土を盛り立ててくれます。

夕暮と共に、オカリナの笛の音が一段と澄み渡ります。
 初めは「里山のメロディー」・・・夕焼け。故郷。等など。
  宗次郎さんのCDを持っていますが、やはり生演奏は違います。

河原の芝生で夕陽に照らされる宗次郎さんは、
 スポットライトの光より素敵です。
  最後は、あの有名な「コンドルは飛んで行く」で締めくくり。

アンコールから2曲の演奏。。。心に染み渡りました。
 1時間もの演奏にウットリでしたが・・・
  チビちゃん達には、待ち切れない長い時間のようです。

いよいよ。。。。ホタルの放流。
 子供達は、ケースに入ったホタルを貰い、川に放流させます。
  放たれたホタルさんは茂みの中や川辺をユラユラ飛びかいます。

それを、子供も大人も、手の中に集めて・・・・キャーキャー。

私達も4匹ぐらいづつ手にしましたが、
 「サァー。飛ばしてあげましょう」。。。ホタルの乱舞。
  とても素敵な時間。「ありがとう」と、ホタルにお礼をしたくなります。

オカリナ演奏に似合う綺麗な夕暮れ時の河原。
 ステージ反対側より。(宗次郎さん撮影はNGでした)
Simg_1095


« 朴葉寿司とゴボウ茶。 | トップページ | 撮ったどぉ~ツバメさん一家 »

コメント

こんにちは。

夢のような一夜でしたね。
想像するだけで、うっとりします。
そうなんですね。
音楽も生は違います。

ホタルの放流ですか?
子供さんたちは大喜びでしょう。
素敵な夜を過ごせて、うらやましいです。

~~けいさん~~
私達はオカリナにウットリ。
チビちゃん達はホタルにウットリ。
お天気も爽やかななかで行われました。
夕陽の輝きも音楽に合わせたようです。
都会っ子のチビちゃんにはホタルが珍しかったようです。

きれいな夕焼けの風景ですね~~~

さすが~~

最近は除草剤を使ってるので田舎なんですがほとんど蛍を見たことありません
とってもいい催しですね

宗次郎さんのCDはもってますが実演は見たことありません
オカリナやってみたいとず~っと思ってました

懐かしい音色ですね

お子達の心にもしっかりとのこされることでしょう。

こんばんは、
宗次郎のオカリナ演奏は生で聴いたことがあります。
NHKホールでのコンサートだったと思いますが、ふるさと、里の秋、など郷愁を誘う曲ばかりで故郷の風景が目の前に広がりました。
子供の頃は蛍がいっぱい飛んでましたよ。普通に手でそっと掴むことが出来るくらいいっぱいいました。
今はどこにもいません。ホテルのホタル観賞会にでも行かないとお目にかかれないです(ノ∀`)・アヒャヒャヒャヒャ
お孫ちゃんたちとても良い経験をされましたね。蛍の想い出、、ずっと心に灯ってると思います。

~~ロンさん~~
「蛍の保護」・・・ホタルの幼虫を飼育して、
河原の環境整備。色々苦労されて見えるようです。
そんな可愛いホタルさん。捕まえたら一日しか無い命。
子供達も、手のひらに乗せてもすぐに「飛んでけ~」と、
草むらに放します。
ピカーピカーの明りを放ちながら飛ぶ蛍は幾つになっても良いもんでした。
子供だけでなく、私達も、贅沢いっぱいの時間でした。

~~マイペースさん~~
宗次郎さんのCDには、里山シリーズが有りますね。
オカリナの音色は・・・故郷の哀愁に似合いますね。
1時間のコンサートは。長い時間でしたが、少しづつ夕焼けが色濃くしていく
時間に合わせたようでした。
今では、こちらの方ではホタルの育成に力を入れております。
この地方にも少しづつホタルの住む環境が無くなり、これではいけないと、
ホタルの住む河原を大切に運動がされています。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: オカリナと蛍の夕べ:

« 朴葉寿司とゴボウ茶。 | トップページ | 撮ったどぉ~ツバメさん一家 »