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2014年8月18日 (月)

クルクル巻き蚊取り線香


ブロ友さんが「渦巻き蚊取り線香は今でも使っています」と・・・・
 電気式リキッド・電池式・・・・コメントが飛び交っていました。

丁度今日の新聞に・日本で考案され、世界に普及した。
 「渦巻き蚊取り線香」今も根強い・渦巻形線香の人気と載っていた。

●ユースゴラビアで「除虫菊」が14~15世紀に発見。
●それが、アメリカ経由で種が日本に渡ったのは19世紀。
●明治23年に、棒状の蚊取り線香が商品となる。
  (それを考案した、上山英一郎さん・金鳥の創業者が、
   棒状線香・40分。何とか時間を長くと考えていた時・・・
    奥さんが「とぐろを巻いた蛇」を見て、渦巻き状にと提案)
●とぐろ巻の蚊取り線香は明治35年市販された。

蚊に刺されやすい人は・・・
 1・体温の高い人。
 2・汗をかきやすい人。
 3・お酒を飲んで呼吸量の多い人。

蚊取り豚・・・愛知県常滑市は焼き物で土管・風鈴製造。
 その近くには養豚場が有り、そこで豚の形になった?とか。

この蚊取り線香は、明治時代の作成の物とは知りませんでした。
 私は、夏の風物として、蚊帳・四谷怪談・雷・蚊取り線香・・・
  が、ワンセットで思い出します。

陶器の街・瀬戸市では、猫ちゃん(滝カフェのテーブル下にて5月)
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コメント

そうそう、昔ながらの蚊取り線香がモダンになって見直されてますね
気になるあの臭いもバラやラベンダーなどのいい香りに生まれ変わって
アロマテラピー効果?か若い女性にウケたようですね
あの渦巻きは蛇のとぐろから考案されたんですか?言われてみたら納得ですね
器はやっぱり、ブタさんが思い浮かびます、、
渦巻き蚊取り線香が明治に発売されたとは知らんかったわ〜
まさに夏の風物詩ですね、、現代版で人気復活かも?エコにもなるしね(≧m≦)

~~マイペースさん~~
マイペースさんのブログからの題材でした。
それが、新聞に載り、私も「な~るほど」と思い書きました。
とぐろを巻いた蛇。それで現在の7時間燃焼が出来上がった。
今じゃ~世界のキンチョウル。
面白~い。でした。

匂い、煙りの苦手な私には使えません。
余談ですが、オーデコロンだか香水だかをつけてクラブのスタジオに入る人がいて、こちらも非常に苦手。
咳が出ます。
芳香剤のようなものも一切家の中に置きません。
で、蚊の対策は・・・
ひたすら外から蚊を家の中に入れないこと。
家の中で見つけたら、やっつける!
先日は片方の手が塞がっており、もう片方の手で捕まえちゃった。
我ながら、すごーいと、感動しましたよ。

~~けいさん~~
中日新聞日曜版からでした。
けいさんは、香よりより匂いがお嫌いなのですね。
それで、蚊が寄って来れば・・・ピシャリ❢それも良い蚊ぁ~?

けいさん片手で捕まえた。。私はこの頃両手でピシャリとしてしても・・・・
ピューと、かわして飛んで行きます。
なぜなら・・・私の運動神経が・・・鈍って来たからです。
  情けなやー。(蚊にまでバカにされております)

昔農家で除虫菊作っていましたよ
刈り取ってセンバという機械で花だけにしごいて乾燥させて出荷

天然の虫よけでした
蚊取り線香をぶら下げて<入れ物がある>畑仕事をすれば虫が来ません
ちょっと面倒です
年をとっても虫が寄ってきます。いい虫なら歓迎ですがね

~~ロンさん~~
え~? 除虫菊を知ってみえるのですか?
蚊取り線香の事は全く知りませんでした。
それが・・・小学生の様に目をパチクリしましたので・・・

そして、「蓼食う虫」と云う虫もおりますが・・・
 私にはそれさえ寄って来ません。

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