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2014年7月12日 (土)

「鮎」を食する頃。

 私の好きなテレビ番組・「秘密のケンミンショウ」・岐阜県版・

これは見逃せないぞ。岐阜の食べ物は飛騨牛と鮎。その他。。。
 もうすぐ、「鮎を食べる頃となり」・・・

その鮎の食べ方を披露していた。
 そうだ・・・・数少ない両親との旅路の思い出が・・・・

結婚して1年ぐらいの頃。相方が私の両親との旅行を計画してくれた。
 両親も、何十年ぶりの旅行だったんだろう。たいそう喜んでくれた。

着いたお宿の夕食時・・・ちょっとシャレていた。(41年前)
 小さな小川が流れ、そこに足を浸けながら、川の上に1テーブルづつが掛けてある。(川床以上の趣)

出てきた塩焼の鮎に母が「鮎を食べる時は」の、ウンチク講義。
 何故だろうか? その時の父の嬉しそうな横顔が思い出される。

60代で早めに逝った数少ない母との思い出旅行
  ・・・鮎と聞くと思いだす。

 今年も、鮎の季節が来ます。年に何度か天然鮎を食べに行きます。
炭火焼の鮎は串ごとかぶりつく。。。イヤイヤ。そうでは有りません。
 「母の遺言とおり」。。。守り通して戴いております。


鮎の塩焼きの骨抜き

写真

塩焼きした鮎を
お箸でおなか「モミモミモミ…」と軽く押します。
2

写真

頭からしっぽまで…
3

写真

写真にはありませんが、裏側も…
そして、お箸で背とお腹をはさんでモミモミ…。
4

写真

尾をばきっ!骨を折りとります
5

写真

首周りの皮をお箸で切り、頭と尾をもってそーっとひっぱります。
すると、骨と内臓がすっぽり抜けます

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コメント

おはようございます
ひゃあ、わたしゃ、鮎の食べ方知らんかったわ~
解説付きの写真はとても分かりやすくて嬉しいです
お箸で丁寧にモミモミしてから、、、骨がすっぽり抜けるとは!(゚д゚)!
これこそ美しい鮎の美しいい食べ方ですね!
sakura先生のご教示、とても勉強になりました、、
鮎にまつわるお母様との思い出、、季節が来るたびに思い出されますね・・

鮎が出回っておりますが、今年はまだ一度もいただいておりません。
小骨の多い魚の食べ方かしらね。
以前にTV番組で見たことがありますし、ケンミンショーでも鮎の骨抜きの
食べ方をやっていましたね。
お母様昔からご存知なのですから、食の通ですよ。
なるほどね、sakuraさんのお料理上手で詳しいのも理解できます。

アユいただいたことあったかな?
ナイない。

白身のお魚ですよね。美味しそうですね
モミモミして骨を取るのですか。

いつもおいしいお料理いただいていらっしゃるようで
羨ましいです。

ほとんど外食なし。チンチン料理です

~~マイペースさん~~
「鮎にまつわる母との思い出」
私には、母との旅行記憶は余り有りません。
だから貴重なものです。
もっと親孝行をしておけば良かったと思うばかりです。
この、鮎の時期になると思い出してしまいます。

~~けいさん~~
この時期になると「鮎と母の思い出」に浸る頃となります。
ケンミンショウ・・・岐阜版でやっていましたね。
でも、養殖物では骨が取れにくいですね。
鮎シーズンには、何度か山深所まで行きます。

母から教わったものは・・・ほんの少しですよ。

~~ロンさん~~
そうでしたか?北海道の川はニジマスでしたね。
四国の四万十・岐阜の木曽川・「鵜飼」は有名ですよ。
漁火を焚き。鵜を操る。鮎捕り。此方の風物詩です。

母との旅思い出は・・・孝行したくとも母はなし。後の後悔です。

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