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2014年7月31日 (木)

夏の思い出。

今朝の中日新聞には、「親子」の・・・というより、
「母と子」の記事が載っていました。

 母と子のきずなの大切さ。遠い昔の・・・誰にもある思い出。


▼神奈川県秦野市の後藤ヤヨ子さんという七十一歳の女性。
幼き日のアイスキャンディーの記憶について、したためている。

▼後藤さんは子どもの時、呼吸器関係が弱かったそうで病院通いをしていた。
治療費に充てるため、バス代を節約し、遠い道程をお母さんが後藤さんをおぶって通っていたという

▼夏の炎天下の道。子を背にした母親が汗だくになって歩く姿を想像していただきたい。
途中、お母さんが後藤さんにアイスキャンディーを一本買ってくれた。
一本きり。幼いながらも、後藤さんはお母さんのことが気になって、「母ちゃんも半分、食べてもいいよ」と差し出したそうだ。
「母ちゃんの方が暑いじゃろ」

▼「そうかい」。お母さんはそういって、アイスキャンディーを口元へ持っていった。
ところがお母さんは一口も食べていなかった。
それが子どもの目にも分かった。食べたふりだけ。
食べないで後藤さんの手に返した

▼一本きりの氷菓が母と子の間を往復する。
短い言葉の中に込められた、母への気持ち、子への思い。
「この日の母の姿が私を勇気づけた。
あの思い出があるから体を大切に生きていられる」。
その手紙はそう結んであった。


夏の厚日が来ると…・きっと思い出す母との思い出なんでしょうね。。
 私にはこんな美談は無ないけれど、
そういえば・・・・と、思い出す事がが増えて来た様な気がするこの頃。
  ・・・「齢をとったもんだ」・・・・

そう云えば、昨日の事も忘れてしまいます。
 夕飯は何を食べたんだろう? 証拠写真が要ります?
  相方は、うな重。ちょっと遅い山椒の葉を庭から摘まんで来て。
  私は、ひつまぶし。薬味ねぎ。海苔。わさび。を載せて。 
   ごちそうさまでしたぁ~。 これで暑い夏を乗り越えれる~。


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コメント

母と子の素敵な思い出に胸がキュンとなりました。
母はわが子のために体を張って頑張ってたのよね・・
昔のカアチャンはまさに「母は強し」のイメージがあります。
私もそれほどの美談はないけれど母との思い出を辿ってみたくなりました。
うな重にひつまぶし、、どちらも豪華で美味しそう〜
美味しいもの食べると心も満タンで幸せになりますね、、(・∀・)ナイス!

~~マイペースさん~~
マイペースはウナギがお嫌いなのは昨年のブログで知りましたが。
やはり、時期が来れば、「ウナギ節」が賑いますね。
「母と子」のお話に胸を打たれ、涙を浮かべる。
やはり、自分は…齢をとったもんだ。と感じます。
齢をとったひとが「この頃涙もろくてイカンわ」って云っていた。
解かる。わかる。。。年だなぁ~。

sakurabaabaさんへ
美味しそうなウナギだね
私の所はそんなに豪華でないけど一応蔵
のうな丼。
お正月までの人数は、いないけど9人も
みんな完食。

母子の情愛に胸が痛くなります。
今の時代にも、こんな親子いるのかしら?
だんだん、愛ってものが薄らいできているように思えます。

このお話しを読んで浮かぶのは、私は小学校低学年までは体が弱く、しょっちゅう医者通い。
父の背中に負ぶわれ、医者へ行った光景です。

~~おおきいまーさん~~
そりゃ~9人の土用丑。・・・・やってられないわぁ~。
わが家でも、孫ちゃん勢揃いだったら・・・オー恐い。恐いお財布ですね。
うな重と、ひつまぶしを作りました。
今度は? お月見?かしら?団子作りは、まーさんのお得意ですね。
手作りで頑張って下さいね。

~~けいさん~~
けいさんにも、この文面に似た体験をお持ちなのですね。
いついつまでも忘れない思い出。大切に残したいですね。
今だからわかる親の愛情。今だからわかる親の報恩。
この齢にならなければ、解らないとは情けないです。。。
「順繰り」・「順繰り」・・・

けいさんなら、ひつまぶしは解ると思いますが・・・
名古屋蓬莱の様な器に致しました。
(これって、小さめの木製菓子器を代用しましたのよ)ウフッフ。

お菓子器でヒツマブシ
sakura様の暮らし方目の当たり  尊敬いたしますね。
丁寧に生きていらっしゃる  あこがれます

わが友も一人ですがきちんとセッテイング。
タッパーが食卓に上りません どちらかというとおなかが満たされればの方の私

家族で暮らしていた時私も娘には炊き立てを食べさせて、私はあたためご飯だった
ちょっと母は心 ナンチャッテ!(^^)!  その娘も50歳

~~ロンさん~~
私も食べる物に対して、「ありがた精神」が有ります。
戦後っ子。といえ、母は産まれたての私に、
母乳も出なくて大変苦労をしたそうです。
そして、普通に食卓を囲えるようになっても・・・・
父には少しのお刺身。母や、あたし達は食べませんでした。
そんな環境を見ていましたので、やはり、相方には・・・
盛り付けも、美味しい方。量も、多い方。。。と、自然になっています。
それじゃー。娘を見れば・・・・子供が寝てから、甘いお菓子を食べておりまする。
 アリャリャですよ。

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