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2014年7月28日 (月)

多治見は焼き物の町。


「多治見は焼き物の町」と云っても串焼きでは有りません。

 「陶器の街」とは・・・ここら辺の人は言いません。
 「焼き物の街」と言います。

有名作家さんの陶磁器は高価ですが、町工場の陶器は・・・
一個。。。何円。何十銭。。という、単価の世界です。
 それでいて、陶器の窯入れの火が入れば1週間火加減に集中。
すり鉢状の地形の暑い多治見。 火入れになれば身体を酷使します。

 そこで、うなぎを食べて体力を蓄えます。
土岐川には、自然なウナギが多く居ました。
多治見の街には「うなぎ屋」さんが人口の割に多いです。
(土岐川のカッパ伝説)の、カッパとウナギを合わせて「うながっぱ」

 それと・・・陶磁器の窯入れ。
一度窯の火を入れたら何が有っても火を絶やす事は出来ないのです。

だから?か?・・・親が亡くなっても、火葬に対しては・・・
告別式の前だろうと、朝からだろうと、・・・陶磁の窯の方が大切。
人間様の火葬窯は二の次、三の次なんです。
だから、こちらでは、告別式の日の朝8時からの火葬も。
 夕方からの火葬も、有り得ます。
  こちらに越して来てのビックリ出来事でした。
   (今は、大分改善されましたが・・・)

再来年には、新しく火葬場がこの近くに新設されます。
 「それまでは、死ねん」。と相方は申しております。
  解った、解った。「一番の特上焼きに頼んであげるから」・・・

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多治見以内には4色のイラスト車
 「ウナガッパバス」が走っております。

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コメント

へえ〜@@!うなぎとカッパでウナガッパだったんですか・・・
多治見は陶器で有名なんですね・・美濃焼きでしょうか?美濃焼はお茶碗や皿などいくつか持っています
それにしても親の死に目にも会えない陶器職人の魂の技が一つ一つの陶器に込められていると思うと食器を雑には扱えないですね、、反省(p_q*)
人間様の火葬窯より陶器の窯の方が大事って多治見の街では当たり前?(lll゚m゚)
陶器の町工場は街全体に及ぶのでしょうか・・・?
多治見の気温が非常に高いのはこういう影響も背景にあるんだべか?なんて思っちゃいました(≧m≦)/

うながっぱって聞いたことありますがそうだったんだ。
この街にも陶芸のグループもあり一回は作ってみたいなと思いましたが
入りませんでした

焼き物が好きで見て歩いて何点かありますが
今は手ごろなお皿二、三枚で毎日暮らしています
きちんとセッテイングしたおいしいお料理に飢えています。

多治見というところに行ってみたいなあ~~~

ウナガッパバスが可愛くていいですね。
マスコットキャラがいたるところで活躍してて。
名古屋の市バスは広告ばかりで味気ないですよ。

~~マイペースさん~~
フッフッ。 「窯焼き」も、色々あら~な。
相方には、しっかり焼けるよう。焼酎を掛けてやる。よ。
今日は土用の丑。ウナギも真っ黒けに焼けた方が美味しいね。
 (そりゃー何じゃぁ~?)

~~ロンさん~~
こちらには市営・民間・の陶磁器作り体験学習教室が
幾つも有ります。
絵付けだけの体験も出来ます。
多治見人・・・の変な癖。
それは、素敵な陶器を見ると、器を上にあげて裏の作者さんの
名前を見るのです。。。地方の方がその姿を見て??なんじゃ?
面白いでしょ? 私も初めは、何じゃ?と思いました。

~~けいさん~~
可愛いバスでしょ?
用事が有り市役所に行った時には次から次へと見かけました。
このバスは、市内の病院。大型スーパー。市役所。体育館。等を
巡回している4路線のバスです。
私には乗るより、見るバスですが・・・

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