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2013年10月 5日 (土)

小さな虫で、大きな反響

 
 
  9/8のブログで「コバエちゃん大発生」を載せました。
土岐市・多治見市・瀬戸市・可児市と、木曽川に沿って大量発生。

 初めはそんな事とは知らず、皆さんの集まるコーヒータイムの時に話題になった。「エェー・そういえば」とか「ウチだけかと思っていた」・・・
 それからはわが市の広報から駆除用の簡単品の作り方などで、ワイワイ。各家々さんとも・・・
 でも、この話題が沸騰したころには、コバエ発生のシーズンは過ぎようとしていたのでした。

 
Simg_3494

Watermark1




 

今朝の中日新聞
この給食センターと学校は我が家から車で10分のところ。

2週間ほど前に・・・「可児市の小学校給食のパンにコバエが混入」
と、ありましたが・・・それが、その学校側の対応が悪かったのです。
 パンの裏側には、すぐにわかるコバエ数匹が付着しているもの。
学校側が「そのコバエの所を手で取って食べなさい」との指示。
 あくる日には、全国ニュースで新聞テレビで大騒ぎ。

その後、糸くず、髪の毛、出るわ出るわ・・・まるで探検捜索状態。
 今度は、学校側は「除去して食べる」からの「大量廃棄処分」とした。

小さな小さな、蚊の様なコバエの発生から~大変な騒ぎとなりました。
 クロバネコノコバエ(体長1~2㍉・1日だけの寿命)

 あまりにも神経質になってない? 命にかかわる事では無いし?
今の子供達には、空気清浄器の中で育て、ばい菌マンを寄せ付けない環境作り。
菌に対して異常反応の親たち。
 そんな中で育った子供は・・反対に、ばい菌マンに抵抗出来ない身体作りをしているように感じます。


Chibiaki1




 「子供は風の子」で、裸足で外に出されて育てれていたこの身体も、
 「土付きの野菜」を、選んで食べさせられていた。
折角、親がこの様に育ててくれたこの身体も、いつの間にか自分で「ひ弱な体」にしてしまった(申し訳無く思う)

 この学校給食の問題は、まだまだ波紋。が広がる

 

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コメント

sakuraさんのブログでコバエの大量発生のお話しを読んでいましたので
最初の給食のニュースにすぐピンときました。
その後、糸くずや髪の毛が見つかり、今度は神経質に大量廃棄でしたね。
現場ではどうしたものやら、混乱しているのでしょう。

髪の毛ぐらい、たまに入ることもありますでしょうに。
私の手料理に髪の毛が入っていたからと捨てられては、怒りますよ。
私もこの記事、半ば呆れて読んでおりました。

9/8日にさかのぼって拝見いたしました。
この当時からコバエ騒動があったんですね・・・
私は先日のテレビのニュースで知りましたが・・・
私の田舎でも虫がいるのは当たり前の環境でしたから少しコバエがついたくらいでも土地に住む人はへいっちゃら・・・子供たちが小さい頃は田舎に行くとトンボだチョウチョだクワガタだと大喜びでしたが食べ物にコバエがつくのは見たことがないので怖がってました・・(笑)
都会っ子はきっと親も含めてこんな感じなのではないかな・・
虫が食べ物に混入とは不衛生との意識が強いのでしょう・・環境に対して免疫がないのだと思う
学校側が「そのコバエの所を手で取って食べなさい」との指示は都会っ子にはできないんじゃないかと思いました。
なんともはや清潔志向は大人が作り出してる気がしますね。
清潔ばかり重視の世界、、だけどどこの子供たちもアンパンマン並みにバイキンマンは大好きだよね( ´艸`)ムププ

けいさん~~
学校側が余りにも神経質になりすぎて。
今回は「大量廃棄処分」と、なりました。
学校と父母が戸惑うから、子供は不安になる。悪循環のようです。

娘や、主人のお弁当には髪の毛どころか
「ワンちゃんの毛が入っていた―」
「飾り付けだヨー」って、許して貰っていたっけ。

マイペースさん~~
「アンパンマン! バイキンマンをやっつけてー」
空気清浄器の中で育った子供達。おてては、キレイキレイで手洗い。
免疫の無い子供たちは神経質にもなるし、バイ菌には、ヘタレてしまう。
私だって、チョイと寒い、暑いだけで
「病人」になってしまう。
「鍛えよ、乗り越えよ、自分の身体に鞭を打つ」
・・・でも、損な歳。そんな歳頃。

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